原井 大介
(はらい だいすけ)
パートナー

経歴
1993 年 4月  東京大学理学部生物化学科卒業
1996 年 3月  東京大学大学院総合文化研究科・科学史科学基礎論中退
2001 年 4月  司法研修所入所(55期)
2002 年10月 弁護士登録(第二東京弁護士会)
2002 年10月 レックスウェル法律特許事務所入所
2007 年 6月  米国ワシントン大学ロースクール知的財産権LL.M修了
2010 年12月 当事務所に移籍


著書・論文
「網羅的タンパク質研究における知的財産管理」(共著・理化学研究所)


主な取扱分野
大学等から産業界への技術移転に関連する法実務
・ 共同研究契約・ライセンス契約等の起案、レビュー、交渉(国際案件を含む)
・ 公的研究プロジェクトにおける知的財産管理方式の策定
・ 公的研究機関における利益相反問題のハンドリング
知的財産権関連紛争の処理
・ 企業間の特許侵害訴訟(無効審判を含む)
・ プログラム等の著作権関連紛争
・ 不正競争防止法(商品等主体混同及び営業秘密)、景表法、独禁法(不公正な取引方法)関連紛争
上記以外の企業法務一般
・ 会社法、民法、労働基準法、租税条約関連問題その他、会社で日々生ずる問題についての処理


講義等
・ 横浜国立大学大学院工学府「新技術と起業」講師 (2004年)
・ 文部科学省「大学等産学官連携自立化促進プログラム」推進委員会委員(2010年~)
・ 文部科学省「科学技術・学術審議会 産学官連携推進委員会」専門委員(2011年~)
・ 医療法人徳州会倫理審査委員会委員(2005年~)


外国語
英語


ひと言
上掲のとおり、技術を保護する法制度(知的財産権法及びこれに関連する範囲での不正競争防止法及び独禁法)に係る助言と紛争処理、及び国際案件を含む契約の処理が当職の最も得意とするところです。
ただ、当人としては様々な分野に首を突っ込みたく、会社法や民法といった一般的法分野に関するご相談はもちろん、およそどのような法律や省令が関係するかが分からないといった難案件につきましても、どうぞご相談いただければと願っております。